さくらの腹ペコ日記

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蝦多士

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蝦多士(ハトシ)。ウィキペディアによれば、蝦吐司は台湾語で元々の広東語・蝦多士が本来の料理名なのですね。

前述のハトシ。お店で食べたものは豚肉でしたが、今回のご紹介はエビ(蝦)のすり身バージョンでのレシピです。どちらかと言えば私はこっちのほうが好みの味。

長崎名物のトルコライス同様、別段めずらしい食材を使っているわけではない素朴なこの料理(おつまみ?)、それなりに美味しいんです。新種のビールの友をお探しの方はレシピをご覧ください。(これまた簡単で地味ですが)

レシピ見る~~♪
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# by sakura_52617 | 2008-03-07 23:06 | 料理

我、肉を食らふ。

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とある店で焼肉を・・・・・

まずは飲んで、
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# by sakura_52617 | 2008-03-04 22:25 | カメラ

挑戦は続く

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懲りずにモールドの特訓を続ける私。
この冬はパン作りよりチョコ作りにハマりました。
今回はホワイトチョコに果敢にチャレンジ。前回、底がガタガタになってしまった反省点を踏まえて。ところがどっこい、またもや少し失敗してしまったのです。

続きを見てみる?
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# by sakura_52617 | 2008-03-01 02:17 | おやつ

パスタ・フェスティバル

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フェスティバルつながりでパスタ三昧の写真をご覧いただきましょう。

まずトップの青々しいパスタは、ほうれん草のペンネ。
これ、単純なレシピですが非常に美味でして、ほうれん草嫌いな子供さんにも喜んでもらえること間違いなしです。あまりほうれん草臭さを感じないと思います。

作り方は至って簡単。
茹でたほうれん草、みじん切りにした松の実、生クリーム、牛乳、オリーブ油をまとめてミキサー(あるいはフープロ)でガーッ。鍋に戻してパスタの茹で汁少々で延ばし、ペンネに絡めて塩コショウ。しつこいようですが、かなり美味なのです!お試しあれ。

他のパスタも見てみる。
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# by sakura_52617 | 2008-02-26 20:50 | 料理

長崎ランタンフェスティバル

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もってこ~い、もってこい!

この掛け声がわかる貴方は、かなりの長崎通。


怒涛のごとく大量に写真が出てまいりますので、
興味ある方と忍耐力のある方はどうぞ。

つづきを見てみる♪
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# by sakura_52617 | 2008-02-23 18:31 | カメラ

ティラミス・パフェ

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まずは普通の「地味なティラミス」から。スポンジ生地を焼いてる時間などなく、手っ取り早くオレオクッキーを砕いてコアントローとエスプレッソを染込ませて土台にしましたが、これ如何・・・あまりよろしくなかったです。やっぱりシットリしたスポンジにすべきだったー。クッキーだと少し固すぎて、グラスの中ほどにもう一層敷くことができませんでした。次回への課題です。やっぱり面倒がらずにスポンジから作ろうっと。
カステラでも代用できると大凡のレシピに書いてあるけれど、カステラの甘さはちょっと敬遠してしまうのです。合うのかしら?コアントローと。


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思ったより大量になってしまったティラミス生地。グラスに入れた残りはアイスにしてみました。ちょっと気取ってシャンパングラスに。飾ってあるミントの葉は上のグラスのまわしもの^^;

マスカルポーネは味が淡白なせいか、卵黄や砂糖を混ぜて凍らすとバニラ風味に感じます。逆を言えば、バニラアイスにココアを振りかければ、ティラミス・パフェと呼べるのでは?
でもこちらは正真正銘のチーズですので、ちょっとの量でお腹一杯になるんです。


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「地味ティラミス」もパフェも、まぁ味は同じですので。凍っているかいないかの違いだけですが、一応どちらも味見しすぎてお腹一杯で具合悪い状態・・・・。もう当分ティラミスは食べなくていいです。
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# by sakura_52617 | 2008-02-16 07:26 | おやつ

爆弾チョコ

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季節の行事を無視して何も作らず手抜きのブロガーさくらです。
一応、努力はしています。クリスマスにはケーキを焼いたけど失敗してシレッと載せず。新年は、寝正月だった為に海外の雪山の写真載せてごまかしたり。そして節分は完璧に忘れていました(笑)
でも今回はちゃんと頑張りましたよ、季節ネタ。
チョコ作ってみました。ではどうぞ^^/

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モールド使ったのは初めてです。
ただ型に入れて固めても良かったのだけど、初チャレの怖いもの無し精神でボンボンに仕上げてみました。トロンと出ているのはブルーベリージャムにレモン汁とホワイトキュラソーを混ぜて、ちょっぴり大人の味にしたソース。お酒大好きな私はウィスキーボンボンをこよなく愛する人なのですが、さすがにこれは高度な技が要りそうなので(というか出来ないわ私には!)、せいぜいこの程度でいっぱいいっぱい。

さて、冒頭のタイトル。
なぜ「爆弾」なのか?

そのわけは、
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# by sakura_52617 | 2008-02-10 12:30 | おやつ

あったまる

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後輩のまーちゃんに貰ったカブは、シチューに化けました。まーちゃん、大きなカブをありがとう。お礼に大きなリンゴをあげたのですが、それはとっても美味しいスイーツに化けた!のかと思いきや・・・・まるかじりしたようです(笑) 私以上に料理上手で料理大好きなまーちゃん。よっぽど飢えていたのでしょうか。歯茎を鍛えたかったのでしょうか。謎のままです。

さて、カブのシチューのお話に戻りましょう。
やはり冬は、ほかほかに温まるシチューや鍋が恋しくなりますね。今回作ったシチューはカブと豆乳をベースにしています。木綿豆腐と鶏挽肉でこしらえたチキンボールと一緒に召し上がってください。

れしぴ。
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# by sakura_52617 | 2008-02-07 22:35 | 料理

ジュラシックパークへようこそ

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な~んて、格好良いタイトルにしてみましたが、なんてことない・・・雑木林撮っただけですよーん。

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とある休日、風景を撮ろうと出かけました。真冬の寒々しい木々などいろいろ。でもこういう木を見かけると、南国のような気分になりますね。この幹、どうやって出来ていくのか謎。

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実も枯れ、

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鮮やかな色合いとは決して言えない冬の風景ですが、

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やがて訪れる春のために、少しずつ準備を始めています。

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これはコスモスの種?嘘だったらごめんなさい。

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蜘蛛の糸まで鮮明に。

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梅もほころびました。

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日向の赤い花を見ると、気分も暖かくなります。

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どこか寂しげな夕暮れ。

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さて・・・・。
冒頭のタイトルを思い出してください。
ジュラシックパークへようこそ。
内容と何の関係があるの?とお思いでしょうが、
唯一それらしき写真をゲットしました。

ジュラ的な写真とは?
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# by sakura_52617 | 2008-02-03 18:41 | カメラ

チヂミなど

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寒い時期は食べたくなる温かい料理。且つ、ちょっとピリ辛だと更に体が温もるのではないでしょうか。

家庭でも作れるサムゲタン。以前のブログでもチョロッと書いたことがありますが、まさか鶏まるごと肉の中に餅米を詰め込むなんて出来ないので(丸ごと肉ってのも滅多に売ってないし)、私は骨付き手羽元でナンチャッテ的なサムゲタンを作ります。


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こちらが本場韓国で食した、本物のサムゲタン。鶏肉も違いますが、本場モノには高麗人参エキスも加えます。左上に写っている黄色い液体がそれ。珍しい物好きの日本人私としては、まずこの高麗人参だけを少し飲んでみたのですが・・・いやはや土臭いというか人参臭いというか。一口だけ舐めてみて、即座にグツグツ熱々のサムゲタンに混ぜ込みました。栄養たっぷりで美味しかったです。棗(ナツメ)なども入っているんですよね。ナンチャッテに入れたかったわ。どこで手に入るんだろう?乾物屋さんかな?

韓国キチガイの私はチョッカラ(銀の箸)とスッカラ(写真右のスプーンのような平たいもの)もお土産に購入してきました。適度に重いチョッカラと、スプーンより長くて持ちやすいスッカラ、お気に入りです。

韓国で食事処に入ると、必ずキムチが数種類置いてありますね。これがまた美味しいんです。日本のほどビリビリと辛いわけではなく、旨味成分が生きていてマイルドで食べやすい感じ。
この写真、実は滞在2日目の朝食の様子なんですが、お店に入ってサムゲタンを注文し、それが出てくるまでの間にテーブルに置いてあったキムチ3種を既に食べつくしてしまい、写っているのは実は2杯目のキムチたち(笑) 朝っぱらからどれだけガッついてたんでしょう我々。
韓国では、前菜に出ているキムチは少しずつ残すのが礼儀だとか。日本では残すと申し訳ないし全部食べてしまいがちですが、それを韓国でやってしまうと絶え間なくおかわりが来てしまうわけです。風習が少しずつ違うので面白いですね。


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さて、我が家の食卓にもどりまして、これもナンチャッテ風チヂミでございます。日本で発売されている韓国料理の本というのは、日本の家庭で手軽に出来る作り方を紹介してくれているわけでして、非常に重宝します。

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やたらとダラダラ喋り捲ったのでこのへんで簡単なレシピをば。

韮・・・・・・・・・・・・1/2束
サンマの蒲焼・・・1缶(100gぐらい)
全卵・・・・・・・・・・1個
小麦粉・・・・・・・・100g
水・・・・・・・・・・・・1/2カップ
キムチ・・・・・・・・80g(お好みで増減)
胡麻油・・・・・・・・適宜
白ゴマ・・・・・・・・適宜

韮は2~3センチの長さに切り、蒲焼は解すように潰し、キムチはみじん切り。全部の材料を混ぜ合わせて胡麻油で焼き、白ゴマを振るだけ。上の分量で4枚焼けます。簡単で美味しいですよ~。これといった調味料も入っていませんが、蒲焼の甘辛さが丁度良い味付け係となってくれますし、かといって蒲焼臭さも殆ど無いです。コチュジャン・豆板醤・レモン汁を混ぜたタレでどうぞ。
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# by sakura_52617 | 2008-01-30 22:49 | 料理
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春になりました~


by sakura_52617
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